|
|
|
| ピロリ菌検査キット |
|
![]() |
■検査キット内容物 ・テスト3回分(個別包装) ・検体抽出用アプリケーター付き試験チューブ (緩衝溶液:Dilute Buffer 入り) ・説明書(日本語) |
| ピロリ菌(ヘリコパクターピロリ菌)とは胃の中の胃粘膜に感染し、胃の壁を傷つける細菌。 日本人の50%が感染し、40歳以上では70%が感染していると言われています。 胃がん・胃炎・胃潰瘍・十二腸潰瘍などの原因となるため、感染の有無を検査し、正しく除菌することが重要です。 感染時に除菌も可能なピロリ菌除菌薬とのセットも取り扱いあり。 |
|
| 使用方法 | |
| ◆まずは検体を採取します。 検体の採取方法 ピロリ菌検査キットは、人間の排泄物(大便)検体を使用します。 清潔で乾いた容器を使用して検体を採取してください。 検体採取後6時間以内にテストを行うと、より正確な結果が出ます。 1)試験用チューブの蓋を回して蓋についている検体採取用アプリケーターを取り出すます。 * チューブから溶液が除ぼれないように注意してください。 少なくとも大便の3か所にアプリケータースティックを挿入して約50mgの検体を採取。 * 全部でエンドウ豆1/4程度の量 2) アプリケーターを試験用チューブに戻し、しっかりとキャップを閉めます。 * チューブの先を壊さないように注意してください。 3) チューブをしっかり振って、検体と溶液を混ぜてください。 ※検体採取後はすぐにテストを行い、長時間室温で検体を放置しないでください。 ※検体は、採取してから72時間前2~8℃で保存可能となりますが、テスト前には検体を室温に戻してください。 テスト手順 1) 正確な結果を得るために、テストは上記の検体と溶液を混ぜてから1時間以内に行ってください。 2) 袋からテストを取り出して、水平な場所に置く。 ティッシュペーパーを使いチューブの先端にある突起を折り、 そこからテストカセットの上に抽出チューブから検体液体をゆっくりと3滴垂らします。 3) 10分~20分ほどで結果が色線で現れます。20分以上経過したものは無効です。 *検体の量が少ない場合、使用手順を間違った場合、期限切れのキットを使用した場合は、 テスト失敗を招きます。 *20分以上経過した場合、稀に2本線が現れることがありますが 20分経過後に現れた結果は 無効です。 |
|
![]() |
|
| 使用に際しての注意 ・使用手順に従って使用してください。 ・テスト中はテストカセットを水平な台へ置き、途中で動かさないでください。 ・包装が破損してる場合や、期限切れのテストは使用しないでください。(袋に期限記載) ・キットは使用時まで開封しないでください。 ・テストの再使用はしないでください。 ・検体やキットを取り扱う場所で、喫煙や飲食はしないでください。 ・すべての検査物は如何なるテスト結果であっても感染症を媒体する可能性があるものとして扱い、 他の物には触れず、残った液体もこぼれ落ちないようにして適切に処分すること。 ・使用後は適切な方法で破棄してください。 |
|